SMRPShinya Fujiwara Matsuo Manufacturing Racing Project
国内トップのトライアルライダーである藤原慎也が、ダカール・ラリー完走を目指して挑む今回のプロジェクト。
この壮大な夢を、愛知県で自動車電子制御・精密応用機器用の製品を製造する株式会社松尾製作所をはじめ、国内外のさまざまなパートナーがサポートします。
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藤原 慎也Fujiwara shinya
プロオフロードライダー兵庫県西脇市出身。7歳でトライアル競技を始め、2014年に全日本トライアル選手権 国際A級シリーズチャンピオンを獲得。
トライアル競技を原点に、エンデューロ、ハードエンデューロ、ラリーレイドへと活動の幅を広げ、国内外の過酷なレースへ挑戦を続ける。
「オフロードにロマンを」をスローガンに掲げ、2018年にはアジア初の都市型トライアルイベント City Trial Japan を創設。競技普及とオフロード文化の発展に取り組んでいる。
2026年1月には、日本人唯一のMOTOライダーとしてダカールラリーに参戦。HONDA CRF450 RALLYを駆り、総距離7,983km・15日間に及ぶ世界最高峰のラリーレイドへ挑戦。レース中に骨折を負いながらも走破し、日本人ライダーとして完走を果たした。
現在はダカールラリー2027への再挑戦を目標に活動を続けるとともに、NPO法人防災レジリエンス二輪協会理事長、NPO法人Green days Japan副理事長として、防災・農業における社会課題の解決とアスリートのセカンドキャリア創出にも取り組んでいる。競技、文化、社会活動を通じて、「挑戦することの価値」と「夢を追い続ける素晴らしさ」を次世代へ伝え続けている。